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2008年01月28日
コンニャク湿布ースローな美容法ー腎は女の命

体の芯から冷えるこんな時期は、コンニャク湿布で体の芯から温めてマス。
ゆっくり・・ゆっくり・・・ゆっくりと芯からキレイに・・・・。
乳幼児は7分
子供は15分
大人は30分位が目安です。
■コンニャク湿布で用意するものコンニャクを3枚。
湿らせたタオルを1枚(冷蔵庫で冷やしておく)
■コンニャク湿布の方法コンニャクを約10分ほど茹でてからタオルで包みます。
うつ伏せに寝て、左右の腎臓の上(腰の両脇)に2枚、左の肩甲骨の上に1枚置きます。
コンニャクは熱いので注意してね。
熱い場合は、タオルを何枚か重ねて包むかコンニャクの下にタオルを敷いて調整してください。
しばし、至福の時を味わってみてください。
お気に入りの音楽を聴きながらでもよいですねー。
じわーーーーんとポカポカ・・疲れた腎が癒されていく感じっっ!!
私だけの・・・あなただけの癒しの時間です。
コンニャク湿布は、ちょっと感じたことのない気持ちよさですよ・・・。
最後に冷えたタオルでコンニャクを乗せた3箇所を拭きます。
■ご注意
汗がたくさんでるので事前に着替えを用意。
コンニャク湿布の最中は肩からバスタオルを掛けておいてもOK!!
食後は1時間ほど経ってからにしてね。
腎は女の命。
腎が衰えると心身のバランスが乱れます。
腎は、最も冷えに弱く、腎が冷えると疲れやすくなり、イライラやホルモンバランスの乱れなどの原因に。
そして、腎の衰えは老化を早めます。
別に使い捨てカイロでもよいのでは??と考えがちですが、カイロは乾いた熱(乾熱)、コンニャクは湿熱。
湿熱の方が体の芯まで浸透するのだそうです。
終わった後もポッカポカ。もちろんココロもポッカポカ♪
年が明けて忙しい毎日、なかなかエンジンがかからないこんな時期、コンニャク湿布で活力を取り戻しませんか?
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