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2007年03月20日

「スロー」の本質

ロハスをはじめ「スロー」の付く言葉がブームですね。

スローライフ、スローフード、スロービューティー、スローフィットネス・・・

「スロー」の本質は、

「効率よく、スピード重視」の社会に遅れまいと頑張ってきた、 そんな頑張りはもうやめようということなのだと思います。

ですが、

「ゆったり」と生きることで 日々直面する複雑な問題が解決するものではありませんし、
「ゆったり」と生きるために 頑張らなくてはいけない時代なのかもしれません。

だからこそ、自分の内なる声を大切にして、身近で、力を抜いて、あたりまえに出来ることを楽しむようにしています。

わたしが考える身近なロハスはこんなこと。

・早起きをしてゆっくりと一杯のお水を飲む。(腸の働きと代謝を高めスッキリ)
・ヨガをする。
・テレビは見たい番組だけ見る。
・時にはキャンドルだけで夜を過す。(火には気をつけてね)
・笑う!!
・できるだけ低農薬・有機栽培の商品を選ぶ。(調味料だけでも)
・科学物質の少ない化粧品を選ぶ。
・一年越しでお酒を仕込む。
・服は長く着られるモノを選び、小物でとびっきりトレンドを取り入れる。

などなど、、、。
リラックスして気持ちよくできる身近なこと・・いつも探しています。

と、頑張らないといいながら頑張って読んでしまった本があります。

『7つの習慣』の著者スティーブン・R・コヴィー博士の新刊。
「第8の習慣」です。

第8の習慣  「効果」から「偉大」へ
スティーブン・R・コヴィー フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
キングベアー出版 (2005/04/23)
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自分の内なる声を知り、他人が内なる声を見つけることを応援する。

これによって人生に偉大さをもたらすというもの。

そのための習慣なのですが、コヴィー氏が提唱されるには

適切な栄養摂取
運動
休息とリラクゼーション
ストレス管理

が大事だとのこと。また、これを実践することで、

自分の【意思の力】を高め、それが人生全般に良い影響を与える。

というもの。

500ページは軽く超える分厚さ、哲学的で翻訳も難解、 一度読んだだけでは著者の考えや理想を理解するには 無理があると思うのですが、 私なりにシンプルに(?)解釈してみました。


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「スロー」の本質を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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