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2007年02月28日
腹式呼吸法
ヨガの基本の一つに呼吸があります。
普段の呼吸は、自律神経の影響により自分の意思とは関係なく行われ、ほとんどが「胸式呼吸」で肺の3分の1~2分の1程しか使われていないそうです。
ここでは、意識的に肺全体を使う「腹式呼吸」についてご紹介します。
腹式呼吸???って、、ムツカシク考えないで、
なれてしまえばとっても気持ちよいですよ(*^。^*)
では、はじめます。
一度ふーッと息を吐く。
↓
息を吸いながらお腹を膨らませる。
(酸素を吸い込む)
↓
息を吐きながらお腹をへこませる。
(蓄積した二酸化炭素を出す=酸性に傾いた血液を中性よりに戻す。)
ねっ?簡単でしょ?
これが腹式呼吸です。
このガス交換(酸素と二酸化炭素の交換)が盛んになると血液の浄化が促され血液がきれいになります。
腹式呼吸を上手に行うコツは、
ゆっくりと吐く息に集中し、吸う息の2~3倍の時間をかけます。
5秒で息を吸い、10~15秒かけて息を吐くというように。
息を吐く時には副交感神経が働き、体をリラックスさせます。
(体がしなやかになる)
息を吸う時には交感神経が働き、体を緊張させます。
(筋肉が緊張し筋力を高める)
この緊張と弛緩を繰り返すこと、バランスを整えることにより自律神経の乱れを防ぎます。
立っていても座っていても、寝ていてもどんな姿勢でもOKです。
眠る前や起きた時、お風呂に入っている時など時間を決めて一日5分ずつ実行しましょう。
注意!!食後1~2時間は避けてね。
自然と日常の呼吸も腹式呼吸になり心身ともに健康な状態に近づきます。
腹式呼吸の効果まとめ
自律神経の乱れを防ぎ、精神状態が安定し、心が落ち着きます。
血液がきれいになります。
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