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スヴァディシュターナ・チャクラ

スヴァディシュターナ・チャクラとは、性力をつかさどる性器や膀胱近くに位置するチャクラ。
人の体には8つのチャクラ(生命エネルギーの集積箇所)があり、東洋医学で言う経穴、西洋医学ではホルモンの分泌点にあたります。
スヴァディシュターナ・チャクラは、2番目のチャクラ。
性器や膀胱、仙骨あたりにあり、精神力と性力を制御する働きを持ちます。
副腎皮質の内分泌に影響し、このチャクラが活性化すると想像力が増し、創造的に、元気に、協調のとれた性生活を送れるようになると言われています。
また、新陳代謝が活発になり髪も肌もイキイキとしてくるでしょう。
逆に、ここのバランスが乱れると、孤独感が増し、好き嫌いが激しくなり、性に対する狂執が強くなります。
第2チャクラを活性化するヨガのポーズです。
- 右足首を左足の太ももの上に置き、伸ばした左足の親指を両手で持ちます。
- 背中が丸くならないように気をつけて、足の親指を見つめ、腹式呼吸で30秒
(おなかを膨らませながら息を鼻から吸い、おなかをへこませながら息を鼻から吐く) - 足を替えて同様に。
次ぎのポーズに移ります。
- 腰をおろして開脚します。
- 両足の親指を、手の人差し指と中指で引っ掛けるように持ちます。
足の裏のすじをよく伸ばすためにできるだけ膝を曲げないようにします。 - 腹式呼吸で30秒
(おなかを膨らませながら息を鼻から吸い、おなかをへこませながら息を鼻から吐く) - 終わったら、仰向けに寝て一分間リラックス。
最近では、それぞれのチャクラには対応する色や香りがあり、それらを補うことでバランスの乱れを正すというチャクラセラピーがあります。
性器部に対応する色は橙色。
橙色が気になる場合は、チャクラ(スヴァディシュターナ・チャクラ)のエネルギーが不足していたり、過剰気味といったサインになります。
ケアする香りはローズ、ジャスミン、サンダルウッド。
改善する鉱物はゴールデントパーズ、ロードクロサイト。
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・ドーシャ |
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