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サハスラーラ・チャクラ

サハスラーラ・チャクラとは、インスピレーションの源、頭頂部のチャクラ。
人の体には8つのチャクラ(生命エネルギーの集積箇所)があり、東洋医学で言う経穴、西洋医学ではホルモンの分泌点にあたります。
サハスラーラ・チャクラは、7番目のチャクラ。
脳のほぼ中央~頭頂に位置し、ここにエネルギーが達すると至福の境地に至り、宇宙との一体感が得られるといわれます。
全てがクリアに見え、理解が深まり、自由な意思で何の気負いもなくなり、いつも幸せな気分でいられるのだとか。
逆にここのバランスが崩れると、憂鬱、強迫観念、混乱が起きます。
最近では、それぞれのチャクラには対応する色や香りがあり、それらを補うことでバランスの乱れを正すというチャクラセラピーがあります。
脳の部分に対応する色は紫。
紫色が気になる場合は、チャクラ(サハスラーラ・チャクラ)のエネルギーが不足していたり、
過剰気味といったサインになります。
ケアする香りはラベンダー、ローズ、ジャスミン、ネロリ、ローズウッド、フランキンセスなど。
改善する鉱物はアメジスト、水晶、ダイヤモンド。
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