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カパ

カパとは、アーユルヴェーダの3つの体質の一つ。

インド発祥とされる伝承医学であるアーユルヴェーダでは、万物は全て3つのエネルギーから成り立つと考えられ、体質は3つのエネルギーの組み合わせで決まるとされています。

カパは、そのうちの一つで「水・地」「結合」を意味します。
カパが乱れると体重増加の傾向にあり、ダイエットをしている人は要注意。

あらゆるものと結合する性質をもつエネルギーなので、少食でも、全て血となり、肉となり、水分が体に溜まりやすく、むくんでしまったりします。

体内に余分な水分が溜まると鼻水、鼻づまり、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、などの症状を引き起こします。

また、やる気がなくなり、いつも何となく眠たい、体がだるい、うつ状態といった症状がみられるようです。

カパのバランスを調えるには・・・

ヨガのストレッチ系のポーズ、太極拳など比較的運動量の多いもので体に刺激を与え、体を冷やす水泳などは避けましょう。

改善する香りは、ローズマリー、ジュニパー、レモングラス、サイプレスなど。
42℃くらいのお湯に精油を2~3滴垂らし、ゆっくりとつかるアロマ半身浴がおすすめ。


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