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ヴァータ

ヴァータとは、アーユルヴェーダの3つの体質の一つ。

インド発祥とされる伝承医学であるアーユルヴェーダでは「万物は全て3つのエネルギーから成り立つ」と考えられ体質は3つのエネルギーの組み合わせで決まるとされています。

ヴァータは、そのうちの一つで「風、空気」「運動」を意味します。
忙しかったり、頭を使いすぎたり、激しい運動をした後などに増加傾向にあり、不規則な生活や冷えなどがこれに拍車をかけます。

ヴァータが増えすぎてバランスが乱れると運動エネルギーが活発になり過ぎる為、主に、神経系、循環器系に不調が現れ、不安感が募る、集中力が低下するなどといった状態に。
また、体のしなやかさも失われるので肩こりや頭痛、足腰の疲れなどに悩まされがちです。

ヴァータのバランスを調えるには・・・

激しい運動は避け、前屈などの脱力系やゆっくりとしたヨガのポーズ、ウォーキングなど。

改善する香りは、グレープフルーツ、ローズウッド、ラベンダー、カモミールなど。
42℃くらいのお湯に精油を2~3滴垂らし、ゆっくりとつかるアロマ半身浴がおすすめ。


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