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ヨガと体のカタさとポーズの効果
体のカタイ人がポーズを効果的にするポイントはイメージです。
体のカタイ人が流れるようなポーズをマスターするには、自身の動きを、「体がカタイ=ロボット的」なイメージから「なめらかで流れるイメージ」に変換してみましょう。
体には、呼吸という風が吹き~血液やリンパ液などの体液や気はその通り道。
体の中にはたくさんの美しい川が流れている・・・こんな感じかな・・。
例えば、伸ばす・曲げるの動き。
これは、「伸ばす⇔曲げる」という2つの動きではなく、
その「中間の動き」をイメージにプラスします。
足を前に投げだし座った状態で上体を曲げるなら、頭から曲げるのではなく、「お腹→胸→顔→頭」といった具合です。
呼吸に合わせ、反動をつけずにゆっくりと筋肉をのばすことで筋肉に無理な負担をかけません。
また、体のカタイ人の筋肉は少しの動きでも刺激を感じやすくたとえ外面的にきれいなポーズがとれていなくても十分にヨガの効果があると言えます。
省エネです。
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