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ヨガと体のカタさと向き・不向き
体がカタい・柔らかいこととヨガの向き・不向きは関係ありません。
それは、ヨガのポーズは「鍛える」ことを目的としたものではなく「調える」ことを本来の目的としているからです。
ヨガはココロと体、それを結ぶ呼吸という3つの働きを活用し「調心・調身・調息」というステップであなたの健康を作り出すとても有効な手段です。
これを実行することにより、ココロと体は相互に影響し合い、支え合って調和する。
その調和の上に何時しか筋肉や関節、靭帯が柔軟になり、そして各部の疲労や老化からくる痛みも解消されてくることでしょう。
体のカタさを後ろめたく思ったり、あきらめたりする必要はありません。
ヨガは、年齢、性別、体の柔軟性、運動神経などを問わず誰にでもできるもの。
自分のできる範囲で、自分のペースで無理をせずすればよいのです。
人に披露するダンスや競い合うスポーツとの違いはここにあるのではないでしょうか?
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