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つりばりのポーズ【トリコン・アサナ】
つりばりのポーズは、立って行うポーズです。
普段萎縮しているわき腹や胸が良く伸び、肝臓や腸などの機能低下に効果があります。
体の歪みを調整します。
- 両足を大きく開き、上体はまっすぐにして立つ。
- 両手のひらは下向きで肩の高さで真横に伸ばす。
- 息を吐きながら身体を右側に倒していき、
(右手先を右足先のほうへ)
両手の線が床に垂直になったところで止める。
上体が前後に傾かないように、両手はずっと一直線です。 - そのまま、顔を上に向け左手の指先を見る。
- 一呼吸して、息を吐きながら1.の状態に戻る。
左側も同様に。
左右1回ずつと倒しにくい方向を1セットとして3セット行います。
(きっと、倒しにくい方向があるので体の歪みが実感できるはず。)
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