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すきのポーズ【ハラ・アサナ】
すきのポーズは仰向けに寝て両足を上げそのまま頭の向こうの床に足を付けるポーズ。
首の裏側を伸ばし、頚椎のねじれを修正、肩こり、高血圧に効果があります。
もちろん、首筋も美しくなります。
足をゆっくりと上げることで腹筋を強くし、背骨を柔軟に、さらに強化にもなるので老化現象を防ぎます。
背中とお腹のぜい肉が取れ足・腰もスリムに。
血液循環を促がし甲状腺ホルモンのぶんぴを助けるので食欲のコントロールにもなります。
- 仰向けに寝て足を揃えて伸ばす。
- かかとを突き出し、あごを引き、
両手は手のひらを下向きにして身体に沿わせ、息を吸う。 - 息を吐きながら、
膝を曲げないように、ゆっくりと足を45度の角度まで上げ、しばらくキープ。 - そのまま、一度、息を吸い込み、
ゆっくりと息を吐きながら足を90度の角度まで上げていく。 - 息を吸い、吐きながらゆっくりと腰を持ち上げ足と床を平行にする。
- 足を頭のほうへ伸ばし足の先を頭の向こうの床につける。
かかとをしっかりと突き出し胸をあごに密着させる。
よく伸びている首筋と腰に意識を向けてください。
自然な呼吸、又は腹式呼吸でしばらくキープ。 - 息を吸いながらゆっくりと元に戻る。
この時、1本1本背骨を床に付けていく感じで、足を90度の高さまで戻す。
ここで、いったん呼吸を調える。 - 息を吐きながら足を曲げないようにゆっくりと床のほうに足を戻していく。
- これを3回くりかえし、休息のポーズで休む。
このポーズは何といってもゆっくりと行うことがポイントです。
腰が上手く持ち上がらない時は手を添えて腰を持ち上げてみてください。
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