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ラクダのポーズ【ウシュトラ・アサナ】
ラクダのポーズは、背骨を柔軟にし姿勢を美しくします。
猫背を解消、腹部、背骨まわりの筋肉を強化します。
胃腸の働きを活性化し、甲状腺ホルモンの分泌を促進します。
- 膝で立ち、両膝を軽く開く。
- 両手を腰に当てて息を吸う。
- 息を吐きながら上体を少しずつ後ろに倒し、片手づつ、かかとをつかむ。
手の親指は足の外側になります。 - お腹をできるだけ前に突き出し、あごを上に上げて息を止める。
(腹式呼吸でも可) - 戻るときはゆっくりと片手づつ腰に手を当てて戻る。
注意事項
- 体をそらせる時、指導者によっては、息を吐きながらと指導される場合と息を吸いながらと指導される場合とあるようです。
どちらが正しいかとは、私はわかりませんが、私は、息を吸いながら反らしはじめ、途中から息を吐くと自然にできます。
どちらにしても、体をそらせる時には、くれぐれも無理のないように注意しましょう。
十分に呼吸をしないとめまいを起こすことがあります。
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