ヨガバイブル HOME >> ヨガQ&A >> ヨガと呼吸の関係は?
ヨガと呼吸の関係は?
ヨガと呼吸にはどんな関係があるの?
ヨガの呼吸法は息を吐くことに重点を置いています。
ヨガの呼吸法は、ただの酸素と炭酸ガスの交換ではありません。
宇宙にあるあらゆるエネルギーを体内に取りいれ、細胞の隅々にまで行き渡らせ、体全体の機能を高めます。
さらに、自律神経のバランスを調え、心身ともに健康な本来の自分に近づくことができます。
また、ポーズを行っているときに腹式呼吸を併用すると内臓や神経が強化され、体の弱っている部分が治癒されると言われています。
息を吐きながら筋肉を伸ばすことはしなやかな体に、息を吸いながら筋肉に負担をかければ筋力を強化し、血流を高めることになります。
呼吸が浅い人は、普段でもイライラしがち。
大きく口から息を吐き、鼻から吸うといった練習を意識してやってみてください。
ヨガは呼吸を止めて行うと、酸欠で筋肉を硬くし、筋肉痛や関節を痛めたり気分が悪くなるなどのトラブルが起こる恐れがありますから十分に気をつけます。
![]()
最近、通信講座ユーキャンの「はじめてのヨガ&ピラティス」にはまっています。
ピラティスの基本的なことを覚えたくて始めたのがきっかけです。
実際にやってみて気がついたのが、体のカタイ人向けのヨガのポーズが豊富なこと。
これなら体のカタイ人やヨガのポーズができない人でも無理なくヨガが始められると思います。
ヨガのDVDや本などでは上手くできなかったという人も是非チェックしてみて下さい。
無料で資料請求ができますよ。
« ヨガと小休止の意味 | HOMEへ | ヨガの効果はいつごろ現れる? »
【ヨガQ&Aカテゴリーの関連記事】
・完成ポーズが上手くできません |
ヨガと呼吸の関係は?を最後までお読下さいましてありがとうございます。
このエントリーをHatenaブックマークに追加
ヨガ 呼吸法に関するホームページをお持ちの方、相互リンクしませんか?
リンク登録について
リンク集カテゴリー一覧
新規登録はこちらからどうぞ
