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ヨガの動きがゆっくりなワケ
ヨガはココロとカラダ、それを結ぶ呼吸といった3つの働きを活用したものです。
これをゆっくりと行うことで、緊張するカラダの部分に自然に心が結び付けられる=意識が向きます。
例えば、立った状態で左手を肩の高さに伸ばし左足をその手に届くように上げる動作。
反動をつけて「ハッ!」と足を上げれば手に付いた瞬間足はすぐにおります。
これでは足を上げておろしただけですよね?
では、ゆっくりと足を上げるとどうでしょうか?(、、、できた?)
ん、、ままぁ、、想像してみて下さい。
ゆっくりと足を上げていくとともに太ももの部分の緊張が感じ取れ、その部分の筋肉が硬くなっていくのがわかると思います。
この時、心=意識=感覚はその部分にだけ向いています。
つまり、心の集中を生み出しているのです。
逆に考えると、
ヨガのポーズを行いながらカラダのその部分の変化に意識を向けるためには、ゆっくりとした動きが必要だと言えるのです。
キューッと、、この部分が緊張している、、引き締まっていく、、
とイメージしながら行うと楽しくでき続ける意欲も湧いてきません???
この「緊張している部分に意識を向ける」って、どのダイエット、引き締め体操でも最も基本的なことなんですよねぇ、、
ウフフ、、、、。
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